相談例

〔代表的な相談事例〕

□耐震について

Q.家の耐震強度が心配。耐震診断や耐震改修工事についてどのように進めたら良いのか

A.川崎市では、昭和56年5月31日以前に着工した建物について、要件を満たした木造2階建て以下の建物について、無料の耐震診断制度があります。 また耐震性が低いものについて、耐震性を高めるための工事にかかった費用の一部を助成する制度があります。

Q.地震に対する備えについて良い方法を教えてほしい

A.阪神淡路大震災の犠牲者の多くが、建物の倒壊や家具などの転倒によるものでした。建物の倒壊は免れたとしても、家具やテレビの転倒による危険を除去することが重要です。転倒防止の金物の取付けなどが有効です。その際は大工さんなど建設職人さんに確実な取付けを依頼することをおすすめします。 

□雨漏りなど

Q. 雨漏りを直したい

A. 現地調査が必要です。雨漏りはその原因を特定することがとても難しいケースが多く、雨が降っているときに見る必要があります。まずは雨漏りの現状の写真をとるようにしましょう。そして建物を建てた建設会社、業者さんに相談しましょう。建てた業者さんが現存しないなど、新たに相談をしたい場合は、信頼できる地域の建設業者・工務店さん等に依頼することをおすすめします。雨漏りの対処は大変難しい事例が少なくありません。そうしたことを念頭において相談をすすめましょう。

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